防水工事

■ 建物を守る! 防水工事

“建物を守る防水工事”

屋上やベランダといった平らで水が溜まりやすい場所は、基本的に防水工事をしなくてはなりません。
耐用年数は一般的に10年~15年ほどと言われていますが、その間放置しっぱなしで良いというわけではなく、適切なタイミングでのメンテナンスが重要です。

なぜかというと、防水層がひび割れたり、目地部分を埋めるシーリングが切れてしまうと、お住まいの安全性が損なわれてしまうから。
こうした劣化症状は雨漏りなどの被害をもたらしてしまう危険性があります。

だからこそ劣化症状を見逃さず、適切なタイミングで補修を行い、防水効果を長持ちさせることが重要。
万が一塗膜が剥がれていたり、ひび割れや雨漏りが発生している場合は、ぜひ当社にご連絡ください。

■ 防水工事の工法をご紹介

▶ ウレタン防水

軽量で安価、複雑な場所にも施工可能なため、国内で半数近くのシェアを占めているウレタン防水。
つなぎ目の無い美しい仕上がりで、建物への負担がほとんど無いのも大きな特徴です。

▶ 超速硬化ウレタン防水

施工後2〜3分程度で硬化する為、立体駐車場や共用部の廊下、階段のような場所でも施工後速やかに解放できるメリットがあります。またウレタンスプレーの為、工場や倉庫などのスレート屋根や折板屋根のように複雑な形状の物にも対応しやすく、工期短縮、低コストな工事が実現できます。
立体駐車場の様な場所は、防水層を撤去する専用機器が進入可能な為、劣化した既設防水層を撤去して防水層を新設する事もできます。

▶ シート防水

塩化ビニルや合成ゴムで作られた防水シートを下地に貼り付ける工法。
凹凸が多かったり複雑な形状の場所での施工には向いておらず、屋上のような比較的広い場所で多く採用されています。

▶ アスファルト防水

古くから用いられている工法で、高い信頼性を誇ります。
アスファルトが染み込んだシートと専用の不織布を貼り重ねていくことで、水密性に優れた均質な防水層を形成できますが、施工時に臭いや煙が発生するため、近隣の方への事前説明を行う必要があります。

 

■ シーリングは縁の下の力持ち

シーリングも立派な防水です。
新築、改修問わず必ず必要な防水の一つです。構造上、建物には必ず隙間が生じてしまうのはご存知でしょうか?
例えば外壁材のつなぎ目や建具の接合部分などがそうですが、それらを埋めるために用いられているのが “シーリング” です。シーリング材は高い弾力性と防水性を持っており、建物の揺れを吸収したり、建物内部に水が侵入するのを防いでくれています。またサッシまわりにも使われているため、目にしたことのある方も多いはず。

 

■ 外壁補修について

“外壁から水の侵入を防ぐ“
外壁にひび割れや剥がれといった症状は出ていませんか?
ひび割れの進行は、建物内部への水の浸入や構造材の腐食などを招く恐れがあり、それが雨漏り発生の原因となってしまうことも。特にひび割れの幅が3ミリ以上の場合、早急な補修が必要です。
また塗装が剥がれたりめくれたりしていれば、それは外壁がむき出しになっている危険な状態であるということ。
そのまま放置してしまうと、外壁に水分が染み込んでしまい、雨漏りの原因となってしまいます。
どちらの場合でも、症状が進行してから工事をするより、早め早めの対策を取った方が費用を安く抑えられる可能性が高いです。

 

■ 防滑性ビニル床シート(長尺シート)について

通路やバルコニーなど歩行する場所に適した塩ビシート。
意匠性にすぐれ、汚れにくく掃除がしやすい上、足音などを軽減するメリットがあります。

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